正しい下着の着け方知識
マイナス5才の体型を保つなら、ちょっとした知識を身に付けるだけ
それは、正しいサイズを店頭で計測してもらい、年齢に合った、正しいブラジャーを
着けるよう心がけましょう。ちょっとした、それだけで大きく体型を保てる差が生まれます。
バストの下垂変化とブラジャーとの関係.xlsx
Microsoft Excelシート 2.6 MB
【体型変化の予防策について】元ワコール社員であった私なりに 女性の得になる情報だと思いますので、正しい知識を知らないよりは、耳の片隅に置いて身に付けてください。 女性なら誰もが歳を取っても若々しくありたいと願っている。しかし、現実には加齢によってバストやヒップが垂れて、刻一刻と体型は変化していく。体型変化には一定の法則があることがワコールの研究機関「人間科学研究所」の調査でわかった。また、変化の少なかった女性にはある共通点が見つかった。下着メーカー、ワコールの研究機関「人間科学研究所」は2010年4月15日、加齢による体型変化に関する研究結果を発表した。1964年に発足してから毎年人体計測を行っていて、蓄積されたデータは4万人を超える。45年間、収集したデータを統計的に分析したところ、日本女性の体型変化の実態が明らかになった。 ■元の状態に戻った人はいない 加齢により大きく変化するのはバストとヒップだ。バストの方がエイジング(加齢による体型変化)が早く訪れ、40歳代で変化しない人は存在しない。また一度エイジングが進むと、元の状態に戻った人はいなかった。人間科学研究所によると、体のエイジングにはある一定の法則がある。若い時には丸くて張りのあったバストは、ステップ1で上胸のボリュームが落ちて脇側の肉がそげ、さらに進むとバスト下部のハリがなくなってたわんで乳頭が下向きになり(ステップ2)、最終的にはバストが外に流れてバスト自体の位置が下がる(ステップ3)。バストのエイジングを年齢別に調べたところ、下垂は20歳代から始まっていた。20歳代ではステップ1の状態が21%、ステップ2は12%に見られた。30歳代ではステップ1が49%、ステップ2は38%、ステップ3は4%。40歳代ではステップ1が46%、ステップ2は38%、ステップ3は16%。50歳代ではステップ1が10%、ステップ2は43%、ステップ3は47%となり、年齢が上がるほど進行しているのがわかる。バストが垂れるのは、加齢によるホルモンバランスの変化や、バストの重さや揺れでバストを支えている「クーパー靱帯」が伸びてしまうこと、乳房表面の皮膚が柔らかくなり乳房を支える力が弱まるなどの要因が挙げられる。 ■自分の体型にあった下着つけると体型変化少ない 一方、20歳代から50歳代までの30年間の追跡調査を行った女性100人の中で、若い時の体型を維持している人は25%を占めた。詳しく調べたところ、体脂肪が少ない、筋力があって疲れにくい、ぐっすり眠れている、ストレスをうまく消化している、生活習慣病の該当者や予備軍が少ない、といった共通点があった。日頃から体をよく動かしている、規則正しい食生活を心がけている、といった傾向も見られた。また、体型変化の少ない女性は自分の体型にあった下着をつけていることがわかった。バストの場合はサイズだけでなく、形ややわらかさのあったブラジャーを選ぶことが重要だ。ジャストフィットしたブラジャーをつけると、バストを美しく見せることができるといったメリットもある。ジャストフィットしたブラジャーを選ぶ際にはバストの採寸が欠かせないが、20~50歳代の女性200人に行った調査によると、「いつも採寸してブラジャーを買う」と答えた人は14%にとどまった。「してもらわない」が48%、「たまにしてもらう」が38%となり、8割が毎回採寸をしていない。さらに、採寸してみたらブラジャーのサイズが変わった人は71%にのぼり、間違ったサイズのブラジャーをつけている人は意外と多い。年齢にあったブラジャーをつけることも大切だ。加齢とともにバストが柔らかくなって形が変わるため、例えば20歳代用に開発されたブラジャーを40歳代がつけるとバストを美しく整えることができないからだ。 4月15日に都内で行われた記者発表会のトークセッションで、京都府立医科大学大学院医学研究科の河田光博教授は、「若い時には乳腺が乳房の大部分を占めていますが、授乳後や加齢が進むと乳腺が萎縮し、代わりに脂肪が増えます。すると乳房の重みが増してクーパー靱帯が伸びやすくなり、生活の中のちょっとした揺れが長期間続くと完全に伸びきってしまいます。靱帯は筋肉のように鍛えて強化することはできませんので、乳房の揺れでダメージが及ばないように日頃からケアする必要があります」と指摘した。共立女子大学家政学部被服学科の間壁治子教授は、「体型、年齢にあったブラジャーを付けることでバストの下垂を予防することができます。いかに自分にあったブラジャーを探すかがすごく重要になりますが、残念なことに若い人達はその域に達していない人が多く見られます。1つのメーカーにもいろんな設計のブラジャーがありますから、まずは採寸してもらって、たくさん試着をしてみてください」。 ■加齢による体型変化の法則、ワコールが45年間4万人のデータから発見■ 人間の身体は加齢によって衰えていくものだが、男性よりも“美”への意識が高い女性が気にすることのひとつに、体型の変化がある。ワコールは1964年に「ワコール人間科学研究所」を設立して以来、45年間にわたって人体計測を続けてきたが、集積した4万人分のデータを分析することで“加齢による体型変化の法則”を発見したという。 今回発見された法則は次の2つ。 ◎ヒップの形の加齢変化ステップ ステップ1 ヒップ下部が“たわむ” ステップ2 ヒップ頂点が“下がる” ステップ3 ヒップが“内に流れる” ◎バストの形の加齢変化ステップ ステップ1 脇側が“そげる”(上胸のボリュームが落ちる) ステップ2 バスト下部が“たわむ”(頭が下向きになる) ステップ3 バストが“外に流れる”(バスト自体が下がる) こうした変化は20代からすでに始まっており、加齢によって変化したステップが元に戻った人は「ひとりもいなかった」そうだ。しかし、中には年齢を重ねても若いときとさほど変わらない体型を維持している人もいる。実際、同社が20~50代までの30年間を追跡した100人の中で、体型変化が小さく、若いときの体型を維持している人は25%いた。そうした女性たちの生活行動を詳しく追跡調査した結果、「活動的な日常生活」「規則正しい食生活」に加えて、「自分の身体に合った下着を着用」していることが分かったそうだ。若い頃に比べて体型が変わってきたと感じている女性は、下着の選び方も少し気にしてみると良いのかもしれない。 以前にも書きましたが、男性の場合は40歳前後になると、それまで痩せていた人たちまでも、お腹の周辺あたりに贅肉(脂肪)が着き始める。その原因は、単純に「中年太り」という一言で表現される事が多いのですが、個人差はあるものの、以前と変わらないカロリーを摂取していたとしても、40歳前後になると基礎代謝量が低下してしまう事と、運動不足による消費カロリーの低下によって、どうしても太り易くなってしまうのである。では何故お腹ばかりに集中して贅肉(脂肪)が着くのかというと、その理由は下記に記した①~⑤が考えられる。 ①身体の重心に近い為、脂肪が蓄積すると安定する。 ②筋力が低下した腹部内の内臓を、保護する為に脂肪が付着する。 ③元々サイズが大きいので、効率よく蓄えられる。 ④あまり動かさない場所なので、脂肪が付着しても邪魔にならない。 ⑤肋骨に遮られない。 以上の理由で、お腹の周辺に脂肪を蓄えようとする力が働くのである。また、女性の場合は、下半身太りを気にする人が多い。しかし、下半身に贅肉が着き易いのには理由がある。身体の中には、脂肪の貯蔵・放出をコントロールするレセプターというものが配置されている。下半身の場合、脂肪を放出するレセプター1個につき、脂肪を貯蔵するレセプターは6個あると言われている。上半身の場合は、脂肪の放出と貯蔵の関係が全く逆になっているという。つまり構造的に女性の下半身は、上半身に比べ6倍もの脂肪を貯め込み易い構造になっているのである。更に女性の下半身が太り易い原因になっているのが、「セルライト」の存在である。セルライトとは、ダメージを受けた脂肪細胞組織の事。ヒップや太モモ周辺の皮下脂肪組織が、ちょうどスポンジのようになって、脂肪や水分、老廃物等を吸収し肥大化した状態の事をいう。セルライトがやっかいなのは、皮膚直下の脂肪組織に出来る為に、その存在が目立ってしまう事である。また、太っているとか痩せているとかに関係なくセルライトは発生する。脂肪という観点からだけでなく、美容の観点からもセルライトは女性の大敵となっている。これらの悩みを解消するには、とにかく脂肪を燃焼するしかない。つまり有酸素運動を定期的に行うしか、他には方法はないのである。そして今回、どうして女性のバストが垂れ下がってしまうのかが分かった。男性としては、単に筋力の低下と重力(重量)で垂れ下がってしまうのだと思っていたのですが、実は加齢によるホルモンバランスの変化や、バストの重さや揺れでバストを支えている「クーパー靱帯」が伸びてしまうこと、乳房表面の皮膚が柔らかくなり乳房を支える力が弱まるなどの要因が挙げられるのだという。また、授乳後や加齢が進むと乳腺が萎縮し、その代わりに脂肪が増え、乳房の重みが増す。そんな環境下で生活を送っていると、バストが揺らされクーパー靱帯が伸び易くなってしまい、次第にバストが垂れ下がってしまうのだという。予防策としては、このクーパー靭帯を伸ばしてしまわないように、体型、年齢に合ったブラジャーを装着するしかないのだという。また、若い時の体型を維持している人は、体脂肪が少ない、筋力があって疲れ難い、ぐっすり眠れている、ストレスをうまく消化している、生活習慣病の該当者や予備軍が少ない、といった共通点があったという。日頃から体を良く動かしている、規則正しい食生活を心掛けている、といった傾向も見られたという。そして体型変化の少ない女性は、自分の体型にあった下着を着けている事が判明したのである。体型を変化させない為の予防策は、やはりジャストフィットの下着を身に着ける事が重要なのである。もちろん異性からの視線や周囲にいる人たちからの視線を意識する事も重要ですし、ベスト体重を維持し健康管理を行う事も重要になってくると思いますが…。

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